このページの先頭です

特集

日本映画監督協会 会員名鑑

NEWS

(社)日本映画俳優協会:主催 映画「映画監督って何だ!」映画鑑賞&トーク

 映画「映画監督って何だ!」映画鑑賞&トーク

   伊藤俊也 脚本・監督  

月 日  2013年3月14日(木)

開 場    14:00~
上映時間  14:30~16:00(88分)
          休憩 10分     
トーク時間  16:10~17:10     
   伊藤俊也監督・山本起也監督(予定)   

会 場 芸能花伝舎 1-1(東京都新宿区西新宿6-12-30) ※地図

問い合わせ先 (社)日本映画俳優協会 (03-5352-0204)
               
参加費1,000円

日本映画監督協会の歴史、著作権法における映画監督の権利や映画創りの意味が明快に提示
され、深く考えさせられる作品です。
鑑賞後映画監督のお話を伺いながら、参加者の皆さんも質問等して共通理解を深めましょう!

後援 公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会

2013年03月04日(月曜日)

大阪市の『職員の政治的行為の制限に関する条例』に反対します。

  大阪市の『職員の政治的行為の制限に関する条例』に反対します。

 

                         協同組合日本映画監督協会

 

 大阪市において『職員の政治的行為の制限に関する条例』が成立、8月1日より施行されることとなりました。協同組合日本映画監督協会は、表現の自由を守る立場から、この条例に強く反対し、施行の中止・撤回を求めます。

 地方自治法では公務員の政治的行為の制限として、投票の勧誘や寄付金集め、公共の場所へのポスターの掲示などを禁じていますが、大阪市は人事院規則が定める国家公務員の政治的行為の一部を適用して、10項目の追加規制を条例で定めました。これらは全て表現の自由に関わるものばかりですが、その中で特に私たち映画監督ならびに芸術活動に携わる全ての人々にとって見過ごすことの出来ない項目は以下の3つです。

『職員の政治的行為の制限に関する条例』第2

(1)職名、職権又はその他の公私の影響力を利用すること

(6)政治的目的を有する署名又は無署名の文書、図書、音盤又は形象を発行し、回覧に供し、掲示し、若しくは配布し、若しくは多数の人に対して朗読し、若しくは聴取させ、又はこれらの用に供するために著作し、若しくは編集すること

(7)政治的目的を有する演劇を演出し若しくは主宰し又はこれらの行為を援助すること

 言うまでもなく、公務員が職務上、特定の政党や団体のために便宜を図ったり利益供与を行うことは行政の公平中立に対する信頼を損ねる行為ですので、そこは厳しくコントロールされねばならないことですが、職務を離れたプライベートな時間空間での行為にまで制限を設けることは、表現の自由に止まらず、思想・良心の自由をも侵害していると私たちは考えます。上の条文を読むと『政治的』とレッテルを貼られた瞬間に、いかなる表現活動も大阪市の職員は行えないことになります。

 私たち映画監督は、映像を通じて自らの思想・哲学・信条などを表現し、人々にそれを伝えることを業としています。同様に劇作家は演劇を通じて、作家は文章を通じて、音楽家は音を通じて表現活動を行いますが、その表現方法に関わらず、また如何様な立場であろうとも、人間一人一人が自らの内面を表出させ、それを他人に知らしめることは、個人の自由意志で行われるべきものです。そしてそれを鑑賞したり享受するかしないかを決めるのも、受け取る側の自由意志に委ねられるべきものです。

 思想・信条の自由、表現の自由は、人間として生きていく根本的な権利であって、だからこそ憲法がそれを保証しているのです。公務員であるからという理由で、その権利を恣意的に奪われるいわれは全くありません。

 協同組合日本映画監督協会は、そのような権利の侵害につながるあらゆる行為に対して、断固として反対を表明します。

2012年07月31日(火曜日)

2011年度(第52回)日本映画監督協会新人賞のご報告

2011年度(第52回)日本映画監督協会新人賞のご報告

 当協会の2011年度(第52回)日本映画監督協会新人賞は、「エンディングノート」で 卓抜した演出力を示された砂田麻美監督にお贈りすることを決定しました。


今年度の選考委員 〈敬称略〉

平山秀幸(委員長)、神山征二郎、佐々部清、深作健太、
水谷俊之、森本浩史、横浜聡子


砂田麻美監督(すなだ・まみ )
1978年東京出身。慶応義塾大学在学中よりドキュメンタリーを学び卒業後はフリーの助監督として是枝裕和らのもとで、映画製作に従事。作品が第一回監督作品となる。


『エンディングノート』
『ワンダフルライフ』などで知られる是枝裕和の作品などにスタッフとして参加てきた砂田麻美の初監督作となるドキュメンタリー。胃がんに冒され、命半年と宣告された監督の父・砂田知昭さん。勤続40年以上の元業マンの知昭さんが、死をどのように受け止めて、最後まで家族と向きに生きぬいた姿をカメラが追い続ける。

作品データ
製作年 2011年
配給 ビターズ・エンド

上映時間 90分
      映画公式サイトへ http://www.ending-note.com/

2012年03月19日(月曜日)

2010年度(第51回)日本映画監督協会新人賞のご報告

             2010年度(第51回)日本映画監督協会新人賞のご報告

 2011年2月21日、日本映画監督協会理事会(理事長:崔 洋一)は、2010年度日本映画監督協会新人賞を「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の大森立嗣監督に贈る事を決定しました。
 

本年度、最終選考に残った候補者は、他に 〈50音順〉
  石井裕也監督  「川の底からこんにちは」
  佐向大監督        「ランニング・オン・エンプティ」
  白石和弥監督  「ロストパラダイス・イン・トーキョー」
  真利子哲也監督 「イエローキッド」

 

選考委員 〈敬称略〉
  いまおかしんじ(委員長)、
  井上泰治、佐藤純弥、澤井信一郎、高原秀和、三木聡、本木克英

 

大森立嗣監督(おおもり たつし)
1970年東京都生まれ。駒澤大学文学部社会学科卒業。
父親は舞踏家で「大駱駝艦」の創始者である麿赤兒、弟は俳優の大森南朋。 大学卒業後は俳優として活動し、その後荒井晴彦監督、阪本順治監督、井筒和幸監督など様々な作品で助監督を務める。 2005年(平成17年)、荒戸源次郎のプロデュースにより、花村萬月の芥川賞受賞作を原作に『ゲルマニウムの夜』で初監督。

 

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督の監督作品第2作目となる、松田翔太 、
高良健吾、安藤サクラ主演のロードムービー。第60回ベルリン国際映画祭フ
ォーラム部門正式招待作品、第10回東京フィルメックス特別招待作品。

2011年02月25日(金曜日)

カナダ・フィルム&TVロケーション・セミナーのご案内

ユニジャパンから届いたお知らせです。

 

カナダ・フィルム&TVロケーション・セミナーのご案内

カナダのフィルム・ロケーションとしての魅力を知るセミナーが、3月10日東京のカナダ大使館で開催されます。
実際にカナダで撮影・制作を行った日本のプロデューサーを招き、現地での体験を伺い、その後、各州政府在日事務所よりそれぞれの支援体制などの説明があります。

 

【詳細】
日時:3月10日(木)
時間:セミナー15:00~17:00、交流会17:00~18:30
場所:カナダ大使館 (港区赤坂7-3-38、地下鉄「青山一丁目」駅より徒歩5分)
主催:アルバータ州政府在日事務所、オンタリオ州政府在日事務所、ブリティッシュ・コロンビア州政府在日事務所
後援:カナダ大使館、UNIJAPAN、ジャパン・フィルムコミッション

 

【申し込み方法】
以下必要事項をご記入の上、3月1日(火)までにCanadaFilm@me.com 宛にメールにてお申し込みください。
なお本セミナーは、日本の映画・映像産業の方々および関連メディア各位を対象とさせて頂いております。

氏名:
所属・役職:
会社名:
電話・FAX番号:
e-mail:
*氏名と会社名は、ローマ字表記も併せてご記載ください。

 

【問い合わせ先】
CanadaFilm@me.com カナダ フィルム&TVロケーション・セミナー事務局 (高尾 TEL: 03-3475-1171)

2011年02月25日(金曜日)

<< 12345678910