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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

NEWS

「いばらきショートフィルム大賞」

茨城の魅力にあふれたショートフィルムを大募集!!
最優秀の作品に選ばれると、賞金100万円!!

受賞作品及びノミネート作品は、
来年の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」
で上映!!

・募集日程

平成25年8月1日(木曜日)から平成26年1月31日(金曜日)平成26年1月31日 消印有効

・募集内容

茨城が有する自然の風景(海岸、湖畔、あぜ道など)、レトロな風景(古民家、木造校舎、寺院など)、現代的な風景(モール街、空港、港など)、そして文化、食文化などをストーリーに盛り込んだ作品や茨城にまつわる昔話、逸話などのショートフィルムを募集します。
25分以内(エンドクレジット含む)
ジャンルは不問
制作年度は不問
作品中、茨城をロケーションとしたシーンが半分以上であること。

詳しい情報は↓↓
  http://www.pref.ibaraki.jp/news/2013_07/20130731_02/ 

2013年08月07日(水曜日)

熊本県映像作品制作支援制度について

熊本県観光課からの情報です。

熊本県では、県内へ映画等の撮影を誘致するため、標記助成制度を設け、制作に対する支援を行っています。


当制度は熊本県内で撮影された映像作品(映画・ドラマ等)に対し、熊本県内で消費された所定の経費の20%(上限額200万円)を助成するもので、現在4月30日までの期限で、平成25年度に実施される事業の募集を行っています。


詳しくは、"熊本県のホームページ"の情報をご覧ください。

2013年04月16日(火曜日)

2012度(第53回)日本映画監督協会新人賞のご報告

2012度(第53回)日本映画監督協会新人賞のご報告

 当協会の2012年度(第53回)日本映画監督協会新人賞は、「ドコニモイケナイ」で 卓抜した演出力を示された島田隆一監督にお贈りすることを決定しました。


今年度の選考委員 〈敬称略〉

降旗康男(委員長)、井坂聡、石岡正人、

大森一樹、北川篤也、細野辰興


★島田隆一監督

 2003年、日本映画学校卒業。卒業後、多数の企業用 VP 制作に携わる。

ドキュメンタリー映画 「 1000年の山古志 」 (08年公開/監督:橋本信一) に助監督として参加。

「 世界の夜明けから夕暮れまで ~東京篇~ 」 (12年公開) の一部を監督・撮影。

2011年より日本映画学校ジャーナルゼミ副担任。本作が初監督作品。

★『ドコニモイケナイ』は渋谷で出会った一人の少女が統合失調症になる前と後、そして10年後を追いかけたドキュメンタリー。


      映画公式サイトへ http://dokonimoikenai.com/

2013年04月09日(火曜日)

フィルムセンター 自選シリーズ 現代日本の映画監督 1 崔 洋一

フィルムセンターの新上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」は、1980年代以降の日本映画を牽引してきた映画監督に、自作の中から上映作品を選定していただき、そのデビューから現在までの足跡をたどることによって、現代日本映画の原点を探る試みです。

上映作品リスト
 1.十階のモスキート(108分・35mm・カラー)
 2.性的犯罪(77分・35mm・カラー)
 3.友よ、静かに瞑ねむれ(103分・35mm・カラー)
 4.黒いドレスの女(100分・35mm・カラー)
 5.花のあすか組! ASUKA(99分・35mm・カラー)
 6.Aサインデイズ(111分・35mm・カラー)
 7.月はどっちに出ている(110分・35mm・カラー)
 8.マークスの山(139分・35mm・カラー)
 9.犬 走る DOG RACE(110分・35mm・カラー)
10.豚の報い(118分・35mm・カラー)
11.刑務所の中 DOING TIME(93分・35mm・カラー)
12.血と骨(144分・35mm・カラー)

※プログラムはフィルムセンターのHPでご確認ください。

会期:2013年3月19日(火)~3月31日(日)
会場=大ホール
定員=310名(各回入替制)
料金=一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料

発券=2階受付
・観覧券は当日・当該回のみ有効です。
・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・発券は各回1名につき1枚のみです。

★開映後の入場はできません。 ★3月の休館日:月曜日

崔洋一監督トーク・イベント
*入場無料(当日1回目の上映をご覧になった方は、そのままトーク・イベントに参加することができます。トーク・イベントのみの参加もできます。)

日程:3月20日(水)
時間:2:50pm- 『十階のモスキート』の上映終了後

日程:3月30日(土)
時間:2:55pm- 『月はどっちに出ている』の上映終了後

2013年03月04日(月曜日)

追悼:大島渚監督作品上映

池袋・新文芸坐の大島渚監督追悼企画、「愛と自由へ 大島渚、永遠の映画/今を生きる映画たち」に監督協会から『私のベレット』『わが映画人生 黒澤明監督/インタビュアー大島渚』の2作品の提供が決定し、下記のプログラムで上映されることになりました。


3/16(土) 夏の妹 9:45/13:50/17:50
          愛の亡霊 11:45/15:50/19:50  終映21:40

  17(日) 明日の太陽+愛と希望の街 9:45/14:35/18:40
        私のベレット 11:15/16:05/20:10
        御法度 11:55/16:45/20:50  終映22:30
           13:45より 崔洋一監督のトークショー

  18(月) 明日の太陽+愛と希望の街 9:40/13:30
        私のベレット 11:00/14:50
        御法度 11:40/15:30 終映17:10
      ※別興行のため夜の回がございません。ご注意ください。

  19(火) 無理心中日本の夏 11:35/15:20/19:00
        青春残酷物語 9:45/13:30/17:10/20:55 終映22:30

  20(水) 愛のコリーダ 9:40/14:00/18:20
        戦場のメリークリスマス 11:45/16:05/20:25 終映22:30

  21(木) 東京战争戦後秘話 11:40/15:20/19:00
        新宿泥棒日記 9:50/13:30/17:10/20:50 終映22:25

  22(金) 忍者武芸帳 9:45/14:05/18:25
        日本春歌考 12:05/16:25/20:45 終映22:30

  23(土) 日本の夜と霧 9:40/13:55/18:10
        儀式 11:40/15:55/20:10 終映22:15

  24(日) 少年 9:45/14:35/18:35
        絞死刑 11:35/16:25/20:25 終映22:25
         13:45より 小山明子さん、大島新さん、樋口尚文さんのトークショー

  25(月) ユンボギの日記 10:00/14:15/18:30
        帰って来たヨッパライ 10:40/14:55/19:10
        飼育 12:15/16:30/20:45 終映22:30

  26(火) 悦楽 11:45/15:20/18:55
        太陽の墓場 10:00/13:40/17:15/20:50 終映22:20

  27(水) わが映画人生 黒澤明監督 10:10/14:20/18:30
         白昼の通り魔 12:30/16:40/20:50 終映22:30

 ※詳しくは池袋・新文芸坐HPへ

2013年03月04日(月曜日)

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