
2010年05月18日(火曜日)
2010年2月23日、日本映画監督協会理事会(理事長:崔 洋一)は、2009年度日本映画監督協会新人賞を『SR サイタマノラッパー』入江悠監督に贈ることを決定しました。
本年度、最終選考に残った候補者 〈50音順〉
石井裕也監督 『君と歩こう』
入江 悠監督 『SR サイタマノラッパー』
沖田修一監督 『南極料理人』
柴田 剛監督 『堀川中立売』
西川美和監督 『ディアドクター』
松江哲明監督 『あんにょん由美香』
吉田大八監督 『クヒオ大佐』
選考委員 〈敬称略〉
内藤誠(委員長)
犬童一心 大森一樹 高山由紀子 橋本以蔵 原田徹 望月六郎
入江 悠(いりえ ゆう)
1979年、神奈川県横浜市生まれ。
埼玉県立熊谷高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒業。
2本目の長編作品『SR サイタマノラッパー』で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009オフシアター・コンペティション部門グランプリ受賞。第13回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭NETPAC AWARD(最優秀アジア映画賞)受賞。
最新作は『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(2010)
公式サイト:http://sr1.sr-movie.com/
2010年03月30日(火曜日)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2009
日本映画監督協会賞
The Directors Guild of Japan Award
叢峰(ツォン・フォン)監督
甘粛省の山間にある、馬先生の東洋医学の診療所。待合室では、
来訪者たちの話が絶えない。出稼ぎをする若者、炭坑での労働、
都会を目指す女性たち。来訪者の声に耳を澄まし、農村に生きる
現実を映し出す。
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2009年10月15日(木曜日)
カナダで開催された第33回モントリオール世界映画祭の授賞式が2009年9月7日
(日本時間8日)に行われ、「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」の根岸吉太郎監督(59)が
最優秀監督賞を受賞した。同作は太宰治の短編小説を基に、売れない小説家を支える妻を
描いた。根岸監督は「サイドカーに犬」「雪に願うこと」などで知られている。
同映画祭では、昨年「おくりびと」がグランプリを受賞した。
「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」公式サイト
(全国東宝系 2009年10月10日公開)
2009年09月09日(水曜日)
監督協会事務局宛のメールが次の時間帯で送信・受信ともできない状態
になっていました。
2009年6月25日午後3時頃より
2009年6月26日午前11時20分頃まで
これは、当ホームページのサーバー移転作業に伴うもので
すでに復旧しております。
当協会事務局宛メールが送信エラーになっていましたら
お手数ですが今一度ご送信ください。
よろしくお願いします。
2009年06月26日(金曜日)
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