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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

NEWS

「都立施設におけるロケ撮影の手続きを簡便化します」

東京ロケーションボックスに関する情報です。
監督協会事務局より

ロケ撮影受け入れ都庁ルールを制定しました!

東京ロケーションボックスでは、都立施設における映画・テレビドラマ等のロケ撮影に関する「ロケ撮影受け入れ都庁ルール」を制定しました。


これまで、ロケ撮影に都立施設を使用する場合、行政財産使用許可等の手続きをとるため、撮影までに相当期間を要しました。本ルールの制定により、使用許可の手続きおよび使用料の算定を簡便化し、申請から使用許可までにかかる期間を短縮します。(詳細は下記資料をご覧ください。)


なお、ロケ撮影における具体的な使用許可条件は、施設ごとに異なりますので、詳細は「東京ロケーションボックス」までお問い合わせください。

詳しくは、東京ロケーションボックスのホームページへ


http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/tlb/

2009年06月05日(金曜日)

『日韓ビジネスキャンパス』参加者募集のご案内

J-Pitch事務局/ユニジャパンからの情報です。

【J-Pitchプロデューサーワークショップ in 韓国】 
 『日韓ビジネスキャンパス』参加者募集のご案内
この度、J-Pitch(主催:経済産業省/ユニジャパン)では、韓国の映画振興委員会(KOFIC)主催のもと、映画産業振興機構(VIPO)とともに、『日韓ビジネスキャンパス』を共催することとなりました。
この目的は、日韓の映画プロデューサーが5名づつ集い、1対1のミーティングや企画のプレゼンテーション、セミナーやパネルディスカッションを通して、日韓プロデューサーのネットワークの場を提供するものです。

締切りは、2009年6月18日(木)17:00必着でお願いいたします。

会期:2009年7月14日(火)~17日(金)

場所:韓国、済州島

内容:韓国の製作・配給会社や韓国人プロデューサーへの企画プレゼンテーション
日韓共同製作経験のあるアドバイザーとの個別ミーティング
日韓共同製作に関するセミナーやパネルディスカッション
韓国人プロデューサーとのネットワーキングの場の提供

応募資格:日本国籍を持つ、または日本に永住を許可されたプロデューサー、あるいは日本の法令により設立された法人またはそれに準ずる団体に所属するプロデューサー  以下略

 

詳しい情報はこちらのホームページからどうぞ。

http://j-pitch.jp/

 

J-Pitch事務局/ユニジャパン

2009年06月05日(金曜日)

『紅葉狩』重要文化財指定へ

一説によると日本の劇映画第一号といわれる映画『紅葉狩』がこのほど重要文化財指定されることになるそうです。
フィルムセンターのホームページによると↓↓

『紅葉狩』重要文化財指定へ

文化審議会は3月19日、フィルムセンター所蔵の『紅葉狩』(35㎜可燃性デュープネガ・フィルム、342フィート13コマ)を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申いたしました。
映画が日本に紹介されてから百十余年、初めての重要文化財指定となります。
これにより、名実ともに映画フィルムが文化財として保護される道が拓かれることになりました
(『紅葉狩』の上映は2009年4/24(金)7:00 pm、 5/3(日・祝)4:00 pmから)。
以上

9代目市川団十郎と5代目尾上菊五郎らの歌舞伎を1899年に撮影した「紅葉狩」は、日本の映画草創期の作品。

各地に残るフィルムのうち、1927年に製造され、2006年に日活がフィルムセンターに寄贈した約6分間の可燃性フィルムが現存する中では最も古く、オリジナルに近い長さと判明。
文化審議会が3月、「映画史、映画製作技術史上貴重」として国の重文指定を答申、今夏にも指定が確定する。

特集上映では、不燃性フィルムに焼き付け、修整したものを公開するとのこと。

2009年04月09日(木曜日)

2008年度(第49回)日本映画監督協会新人賞のご報告

2009年2月20日、日本映画監督協会理事会(理事長:崔 洋一)は、2008年度日本映画監督協会新人賞を「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督に贈る事を決定しました。

なお記念上映会及び贈呈式の詳細については、まだ決まっておりませんので、追ってお知らせいたします。

本年度、最終選考に残った候補者は、他に 〈50音順〉

門井肇監督 「休暇」
坂田雅子監督「花はどこへ行った」
中西健二監督「青い鳥」
森義隆監督 「ひゃくはち」
選考委員 〈敬称略〉
神山征二郎(委員長)、
阿部勉、安藤紘平、五十嵐匠、児玉高志、望月六郎

2009年02月25日(水曜日)

滝田洋二郎監督「おくりびと」オスカーに

米映画界最大の祭典「第81回アカデミー賞」の発表・授賞式が22日(日本時間23日)、
ロサンゼルスのコダック・シアターで行われ、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演「おくりびと」が
外国語映画賞を受賞した。

日本映画の受賞は、1956年度(第29回)に同賞が独立した賞になってから初めて。
また、短編アニメーション部門でも加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が受賞。
日本の2作品同時受賞は史上初めてとなった。

滝田監督「おめでとうございます」!(^^)!

2009年02月25日(水曜日)

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