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日本映画監督協会 会員名鑑

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山形国際ドキュメンタリー映画祭2009受賞作品決定!

              山形国際ドキュメンタリー映画祭2009

        日本映画監督協会賞

       The Directors Guild of Japan Award

 
         『馬先生の診療所』     監督:叢峰(ツォン・フォン)
 
 
 選考対象  
     インターナショナル・コンペティションほか全部門から対象作品を厳選。
    ドキュメンタリーや劇といった枠を越えて映画の未来を切り拓く、粗削
    りでも、いわば "尖った(とんがった)"作品を世に問うた監督に、正賞
    トロフィーと副賞30万円を贈呈する。
 
 審査員団  
    恩地日出夫委員長、金子修介、根岸吉太郎、山崎博子、ジャン・ユン
    カーマン(50音順) 
 
 「アジア千波万波」部門出品作品
 
   馬先生の診療所
    Doctor Ma's Country Clinic
    中国/2008/中国語/カラー/ビデオ/215分
   監督:叢峰(ツォン・フォン) Cong Feng

           甘粛省の山間にある、馬先生の東洋医学の診療所。待合室では、

来訪者たちの話が絶えない。出稼ぎをする若者、炭坑での労働、

都会を目指す女性たち。来訪者の声に耳を澄まし、農村に生きる現

実を映し出す。

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その他、2009年10月14日の表彰式にて次の通り各賞の発表がありました。
受賞された皆様、おめでとうございます。
 
+++ インターナショナル・コンペティション +++
  
ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
『包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠』監督:リシャール・ブルイエット
 
山形市長賞(最優秀賞)
『忘却』監督:エディ・ホニグマン
優秀賞
『Z32』監督:アヴィ・モグラビ
『要塞』監督:フェルナン・メルガル
 
]特別賞
『ナオキ』監督:ショーン・マカリスター

+++ アジア千波万波 +++
 
小川紳介賞
『アメリカ通り』監督:キム・ドンリョン
 
奨励賞
『ビラル』監督:ソーラヴ・サーランギ
『されど、レバノン』監督:エリアーン・ラヘブ

特別賞
『ハルビン螺旋階段』監督:季丹(ジ・ダン)
『細毛家の宇宙』監督:毛晨雨(マオ・チェンユ)
 
+++ 市民賞 +++
 
『ナオキ』監督:ショーン・マカリスター
『ユリ 愛するについて』監督:東美恵子
 
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コュニティシネマ賞
『ビラル』 監督:ソーラヴ・サーランギ
 

 

2009年10月15日(木曜日)

根岸吉太郎監督がモントリオールで最優秀監督賞

 

 カナダで開催された第33回モントリオール世界映画祭の授賞式が2009年9月7日

(日本時間8日)に行われ、「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」の根岸吉太郎監督(59)が

最優秀監督賞を受賞した。同作は太宰治の短編小説を基に、売れない小説家を支える妻を

描いた。根岸監督は「サイドカーに犬」「雪に願うこと」などで知られている。

同映画祭では、昨年「おくりびと」がグランプリを受賞した。

 

「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」公式サイト

http://www.villon.jp/

(全国東宝系 2009年10月10日公開)

2009年09月09日(水曜日)

事務局からのお知らせ

監督協会事務局宛のメールが次の時間帯で送信・受信ともできない状態

になっていました。

 

 2009年6月25日午後3時頃より

 2009年6月26日午前11時20分頃まで 

 

これは、当ホームページのサーバー移転作業に伴うもので

すでに復旧しております。

当協会事務局宛メールが送信エラーになっていましたら

お手数ですが今一度ご送信ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

2009年06月26日(金曜日)

事務局から「お知らせ」

メール送受信障害について

2009年6月8日(月)午後6時頃より6月9日(火)午後4時15分頃まで
監督協会事務局宛のすべてのメールが受信できませんでした。
すでに原因究明され、回復しておりますが、この間にメールを送られた方は、再度送信していただきたく、よろしくお願いします。

監督協会 事務局より

2009年06月09日(火曜日)

「都立施設におけるロケ撮影の手続きを簡便化します」

東京ロケーションボックスに関する情報です。
監督協会事務局より

ロケ撮影受け入れ都庁ルールを制定しました!

東京ロケーションボックスでは、都立施設における映画・テレビドラマ等のロケ撮影に関する「ロケ撮影受け入れ都庁ルール」を制定しました。


これまで、ロケ撮影に都立施設を使用する場合、行政財産使用許可等の手続きをとるため、撮影までに相当期間を要しました。本ルールの制定により、使用許可の手続きおよび使用料の算定を簡便化し、申請から使用許可までにかかる期間を短縮します。(詳細は下記資料をご覧ください。)


なお、ロケ撮影における具体的な使用許可条件は、施設ごとに異なりますので、詳細は「東京ロケーションボックス」までお問い合わせください。

詳しくは、東京ロケーションボックスのホームページへ


http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/tlb/

2009年06月05日(金曜日)

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