日本映画監督協会共催 日本映画監督協会新人賞作品上映~シンポジウム~パーティー

2011年10月27日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて2010年度(第51回)日本映画監督協会新人賞受賞・大森立嗣監督の作品『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の上映とシンポジウム、続いてTIFF movie cafeにて交流パーティーが開催された。以下、そのレポートと寄稿文。.....取材 前田直樹 編集・文責 石川均

☆寄稿「映画監督協会・東京国際映画祭合同パーティーについて」北川仁![]()
2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本映画監督賞レポート
2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭
第二回『日本映画監督協会賞』受賞者は
ダニエル・ルディ・ハリヤント監督!!
ダニエル・ルディ・ハリヤント監督
2011年・日本映画監督協会賞は『監獄と楽園(Prison and Paradise)』(2010年)のダニエル・ルディ・ハリヤント監督(インドネシア)に決定しました。ハリヤント監督にはトロフィーと副賞として30万円が贈呈されます。
本賞は2009年より山形国際ドキュメンタリー映画祭と提携し、映画の可能性を示す内外の新しい力との更なる出会いを願って創設された賞です。
今年で第二回目を迎えます。
審査委員長 伊藤俊也 審査員 大森立嗣 林海象 山本洋子 ジャン・ユンカーマン
2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭
第2回日本映画監督協会賞をドキュメントする!
ーー文責 舞原賢三
山形国際ドキュメンタリー映画祭は1989年に産声を上げました。
隔年で開催され、今年で12回を数えます。
山形市民自らが積極的に参加する、人々の温もりと熱意溢れる映画祭です。
今回、日本映画監督協会賞の審査・表彰に、協会から5人の監督が参加しました。
その5人の監督に密着取材し、審査佳境の3日間を完全ドキュメントしました!
名付けて『2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭、第2回日本映画監督協会賞をドキュメントする!』
先ずは、会場周辺の様子から覗いてみましょう!~

☆審査
☆表彰式
被害者追悼上映の為に帰国したハリヤント監督の友人、ヴラディミル・トドロヴィッチ監督が代わりにトロフィーを受け取った。
☆終わりに
各審査員レポート
![]()
茅場和興

5月20日 釜石市
日本映像職能連合(以下:映職連)では、東日本大震災からの復興のため、被災者支援事業に乗り出す事になりました。その一環として、5月18日から20日まで被災地の視察を行いました。メンバーは美術監督協会の福澤勝広氏、照明協会の土山正人氏、そして私の3名。以下、その報告です。~
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私たち監督は、何をすべきなのか。映画人として何が出来るのか。
会員からの寄稿
(2011年10月5日アップ)
☆2011年の暑い夏 中田新一
☆ヒロシマ白い夏 坂野義光
☆大森一樹監督に聞く・・・聞き手・編集 井上泰治
2011年5月17日。東映京都撮影所の喫茶室にて。
阪神大震災の被災者でもある大森一樹監督。
あの時、感じたこと、思い知ったこと。そして、今、阪神の比ではないと言う。
「政治というと大袈裟になるけど、映画人というのはそこらへんにもうちょっと言っていっても
いいんじゃないかと」・・・
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渋谷昶子監督に聞く・・・聞き手・編集 関口祐加
☆大連から引き揚げ:今だから言えること
☆私たちは、1人じゃない![]()
2011年5月2日。渋谷宅にて。

渋谷昶子監督は、日本の敗戦後、大連からの引き揚げを経験されました。
まずは、その辺りからお話を伺っていこうと思います。
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5月18日 石巻市
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