
日本映画監督協会賞・審査員
今回、監督協会から審査委員長として伊藤俊也監督、審査員として大森立嗣監督、林海象監督、山本洋子監督、ジャン・ユンカーマン監督の5名が参加した。
審査員達は映画祭初日の10月6日からそれぞれ山形に入り、受賞候補作品48本(インターナショナル・コンペティション部門、アジア千波万波部門、ニュー・ドックス・ジャパン部門の全作品)を審査した。
但し、時間的に全ての候補作を見ることは困難なので、各担当の作品を決めた。
ちなみに、会期中に審査員の観た本数は・・・伊藤俊也監督23本、大森立嗣監督16本、林海象監督15本、山本洋子監督25本、ジャン・ユンカーマン監督22本(それぞれ短編含む)。

伊藤俊也審査委員長
大森立嗣監督 林海象監督

山本洋子監督 ジャン・ユンカーマン監督
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