このページの先頭です


特集

日本映画監督協会 会員名鑑

特集

東日本映画上映協議会(シネマエール東北)始動!

7月15日(金)、東日本映画上映協議会の発会式が行われました。日本映像職能連合(映職連)会長を務める我らが崔理事長の呼びかけで設立された同協議会。映職連を初めとする3つの団体で構成されています。目的は、避難所などで映画上映を行い、東日本大震災で被災された皆さんを応援しようというもの。愛称も人呼んで「シネマエール東北」。そのキックオフ・ミーティングが催されたのです。
午後6時半、同協議会代表を務める寺脇研氏(ジャパン・フィルムコミッション理事長)の「これを機会に、映画界の色々な活動に拡げたい」との挨拶で開会。続いて、副代表の堀越謙三氏(コミュニティシネマセンター代表理事)が、これまでの活動を報告。同じく副代表に就任した崔理事長が「勢い良く! 但し1日限りの勢いではいけません。1年3年5年というスパンで、皆さんの力を貸してください!」と崔節を炸裂させました。
協力団体の日本映画製作者協会・新藤次郎会長ほか、関係各位50名余りが集った夕べ。会場の渋谷のカフェは、アルコールの消費量に比例して、激論、迷論が交錯。午後8時過ぎにお開きとなりました。
A太「夏だ! 映画だ! 上映だ!! ......ってな感じで、避難所で映画を」
B郎「......避難所って、学校の体育館とかだろ?」
A太「大体は」
B郎「冷房、無いって、ニュースでやってたぞ」
A太「暑かったです」
B郎「扇風機もあんまり数、無いらしいな」
A太「お気の毒です」
B郎「昼間やってるのか? 上映」
A太「はい、多いです、昼間」
B郎「やっぱり、暗幕張ってか?」
A太「そうですね」
B郎「風とかで暗幕、パタパタすると具合悪いよな?」
A太「......まあ」
B郎「じゃ、窓も閉め切るのか?」
A太「......へ?......( ̄□ ̄;)!!」
B郎「無謀じゃねえか? 夏場は」
......という事で、納涼野外上映なども企画中......かも知れませんね。
詳しくはシネマエール東北のホームページを。http://www.cinema-yell-tohoku.com/

追伸!
急募!! 手伝ってくださる方!!! お申し込み・お問い合わせは日本映画監督協会事務局まで!!!! 応募、お待ちしていますm(_ _)m