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2012年度日本映画監督協会新人賞特集 選考レポート

2013年06月05日

2012年度日本映画監督協会新人賞特集

第1弾『選考レポート』

1960年に始まった「日本映画監督協会新人賞」の第1回目の受賞者は、今年1月に亡くなった大島渚監督(受賞作品は『青春残酷物語』)でした。

それから半世紀以上、53回目を迎えた2012年度の栄えある受賞者は、『ドコニモイケナイ』の島田隆一監督に決まりました。

監督協会の新人賞は、監督が監督を選ぶという、他の映画賞とは一味違う特色を持っています。毎年、選考委員が映画監督としての思いをぶつけ合いながら真剣な討論を繰り広げて受賞作を決定しております。その選考経過のレポートをお読みいただき、映画とは何か、監督をするということは何なのか、という本質の一端に触れていただければ幸いです。

なお、2012年度の選考には、降旗康男選考委員長、井坂聡、石岡正人、大森一樹、北川篤也、細野辰興各委員の6名で当たりました。

2012年度新人賞選考委員会報告   細野辰興
(1)始めに
(2)第1回会議-対象作品の選考
(3)第2回会議-対象作品の絞り込み
(4)最終選考会議①-一本一本への作品評
(5)最終選考会議②-監督同士の熱き闘いROUND1
(6)最終選考会議③-監督同士の熱き闘いROUND2
(7)最終選考会議④-そして決断の時!

2012年度選考委員個別選評

(1)監督協会新人賞
降旗康男委員長
(2)何のために映画を作るのだろう?
井坂聡委員
(3)今年度の日本映画監督協会新人賞選考を終えて
石岡正人委員
(4)日本映画監督協会新人賞、ここにありと言える映画を
大森一樹委員
(5)選び続ける
北川篤也委員
(6)初めて監督協会新人賞選考委員を務めて出遭った作品たち
細野辰興委員

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