
2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本映画監督賞レポート
2011年11月02日
2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本映画監督賞レポート
2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭
第二回『日本映画監督協会賞』受賞者は
ダニエル・ルディ・ハリヤント監督!!
ダニエル・ルディ・ハリヤント監督
2011年・日本映画監督協会賞は『監獄と楽園(Prison and Paradise)』(2010年)のダニエル・ルディ・ハリヤント監督(インドネシア)に決定しました。ハリヤント監督にはトロフィーと副賞として30万円が贈呈されます。
本賞は2009年より山形国際ドキュメンタリー映画祭と提携し、映画の可能性を示す内外の新しい力との更なる出会いを願って創設された賞です。
今年で第二回目を迎えます。
審査委員長 伊藤俊也 審査員 大森立嗣 林海象 山本洋子 ジャン・ユンカーマン
2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭
第2回日本映画監督協会賞をドキュメントする!
ーー文責 舞原賢三
山形国際ドキュメンタリー映画祭は1989年に産声を上げました。
隔年で開催され、今年で12回を数えます。
山形市民自らが積極的に参加する、人々の温もりと熱意溢れる映画祭です。
今回、日本映画監督協会賞の審査・表彰に、協会から5人の監督が参加しました。
その5人の監督に密着取材し、審査佳境の3日間を完全ドキュメントしました!
名付けて『2011年・山形国際ドキュメンタリー映画祭、第2回日本映画監督協会賞をドキュメントする!』
先ずは、会場周辺の様子から覗いてみましょう!~

☆審査
☆表彰式
被害者追悼上映の為に帰国したハリヤント監督の友人、ヴラディミル・トドロヴィッチ監督が代わりにトロフィーを受け取った。
☆終わりに
各審査員レポート
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