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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

特集

シリーズ  復興

2011年08月04日

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東日本大震災被災地視察報告

茅場和興

 

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                      5月20日 釜石市

 

 

 

日本映像職能連合(以下:映職連)では、東日本大震災からの復興のため、被災者支援事業に乗り出す事になりました。その一環として、5月18日から20日まで被災地の視察を行いました。メンバーは美術監督協会の福澤勝広氏、照明協会の土山正人氏、そして私の3名。以下、その報告です。~

 

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私たち監督は、何をすべきなのか。映画人として何が出来るのか。

 

東日本映画上映協議会(シネマエール東北)始動!

 

会員からの寄稿
(2011年10月5日アップ)
2011年の暑い夏  中田新一
ヒロシマ白い夏   坂野義光  

 

 

☆大森一樹監督に聞く・・・聞き手・編集 井上泰治

2011年5月17日。東映京都撮影所の喫茶室にて。


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阪神大震災の被災者でもある大森一樹監督。
 あの時、感じたこと、思い知ったこと。そして、今、阪神の比ではないと言う。

「政治というと大袈裟になるけど、映画人というのはそこらへんにもうちょっと言っていっても
いいんじゃないかと」・・・

 

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渋谷昶子監督に聞く・・・聞き手・編集 関口祐加

  ☆大連から引き揚げ:今だから言えること
 ☆私たちは、1人じゃないnew_03_gra.gif

2011年5月2日。渋谷宅にて。

 

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渋谷昶子監督は、日本の敗戦後、大連からの引き揚げを経験されました。

まずは、その辺りからお話を伺っていこうと思います。

 

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0518isimaki01.jpg                    5月18日 石巻市