
日本映画の未来
2008年09月20日
--------------------------------------------------------
今回は「日本映画の未来」と題して、トークセッションとアンケートの2本立てでお送りします。
日本映画の歴史が始まって100余年。時代と共に変化しつつ、映画は消滅することなく存在しています。
現代を生きる映画監督として、未来を考えてみたい。
そう考えて、今回の特集を企画しました。
もちろん未来のことなんて誰もわからないけれど、未来について考える様を形にすることで、少しでも意義のあるものにできれば、と思っています。
トークセッションのゲストは足立正生さんと坪川拓史さん。
アンケートは監督協会広報委員を中心に11名の方に参加していただきました。
ぜひ両方ともご覧下さい。
「日本映画の未来」編集長:福島拓哉
-----------------------------------------------------------------------
トークセッション「日本映画の未来」
トークセッション参加者プロフィール
足立正生
39・5・13生 北九州市
59日本大学芸術学部入学。61グループ「VAN」映画研究所に参画。各種の映画作りにかかわる。74パレスチナ解放闘争の現場に参加。76日本赤軍の創立に参加97レバノンで逮捕され入獄。00日本へ送還。01日本赤軍解散。02映画作りへのかかわり再開。(映)61「椀」63「鎖陰」66「堕胎」68「性遊戯」69「女学生ゲリラ」(ド)「赤軍-PFLP世界戦争宣言」
坪川拓史
72・2・25生 北海道
90上京。93劇団オンシアター自由劇場の研究生になる。アコーディオンの演奏を始める。958ミリ作品「十二月の三輪車」制作。96初長編作品「美式天然」制作開始、05完成。トリノ国際映画祭グランプリと観客賞受賞。06「美式天然」サンフランシスコ国際映画祭、チョンジュ国際映画祭、東京国際映画祭出品。07長編第二作目「アリア」完成。サンフランシスコ国際映画祭、エジンバラ国際映画祭、チョンジュ国際映画祭、他に出品。(映)95「十二月の三輪車」 05「美式天然」 07「アリア」
福島拓哉
72・9・19生 埼玉県
96名古屋大学文学部卒。石井聰亙監督に師事した後、クリエイター集団P-kraftを結成し自主製作で多岐に渡り活動。国内外映画祭での受賞を経て01『PRISM』で劇場用長編初監督。俳優・文筆家としても活動中。
主な作品(映)01『PRISM』03『自由』05『クロス・ザ・レンズ』 07『over8』
P-kraftオフィシャルサイト
http://www.p-kraft.com/
paradise city(オフィシャルブログ)
http://blog.goo.ne.jp/baohr/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
![]()
![]()
![]()
|
||
|