第3回 『表現の自由』
大澤豊 「映像のバリアフリーが求められている中で」
この5年間で、ろう者(耳の聴こえない人)たちと共同して3本の映画を撮った。いずれもろう者の忍足亜希子君が主役を演じた作品である。 「ろう者...
黒木和雄 「生と死の映画」
ベルリン五輪のドキュメンタリー『民族の祭典』のリーフェンシュタール監督が101歳で亡くなった。私はこの映画を小学生のときにみた。 ...
高橋伴明 「在日」のともだちに
韓国政府が9月中にも日本大衆文化の第4次開放措置を発表するらしい。立前としては一般映画は既に全面開放されていて、国と国との壁はゆったりと崩れ...
浜野佐知 「宅間守に表現の自由はあったか?」
表現の自由」は、私たち映画監督にとって欠かすことのできない権利です。自由であるべき表現を規制する映倫は不要だという議論も、そこから出てきます...
細野辰興 「表現の自由」
広報委員会より映画監督としての「表現の自由」について考える機会を戴いたが、正直考えあぐねてしまった。沈思黙考の末、映画監督として「表現の自由...
三池崇史 「秋の都を血に染めて...」
今、私は東映京都にて撮影を進めています。「IZO」という映画です。 ...
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