第13回 エッセー『出る・撮る』
IZAM 「僕にとって映像と音楽いうものは...」
僕にとって映像と音楽いうものは幼き頃から身近に当たり前のようにある、狂気のように感じます。...
石川 均 「安物の時計」
高校の時スライド(!)映画の助演&監督をやったがこれは自薦だし絵が動かないのでダメだ。自慢すべきは学生時代プラプラしてたらアンタかっこいいか...
鈴木清順 「撮る撮られる虚仮のうち」
撮影所の頃主役の男優は夫々のタイプで会社が売り出していたから芝居をつける必要はなかった。所謂スターシステムで、監督の意向など一切受けつけ...
立川志らく 「心で芝居をしましょう」
私は自主映画の監督を5本、演劇の演出を8本やってきました。そしてその全作品に役者として出演もしています。そのほとんどが主役級の役。...
福島拓哉 「このエッセーで仕事が増えるかあるいは減るか」
俳優になろうと思ったことは一度もないが、映画監督になりたくて大学映研で8ミリ映画を作っていたら、自然とサークル仲間の8ミリ映画の出演が続いた...
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