第11回 『ドキュメンタリー』
萩生田宏治 「ドキュメンタリー」
26歳の時、自主製作した作品を映画館でかけてもらった。その後、始めて演出の仕事がきた。映画はフィクションだったが、依頼された仕事の内容はドキ...
足立正生 「映画は、一繋がりの近代史の記録」
思うに、ドキュメンタリーの記録映像は極めてお喋りで、撮る側の想像力が弱ければ、意図したテーマや方法から暴走し、他の異世界を語り始める。...
山崎博子 フィクションとドキュメンタリー 欲ばりな話だけども。
わたしが意識して映画を作りはじめたのは、アメリカの映画学校に入ってからである。それまでは、8ミリカメラで心象風景を撮っていたように思う。 ...
三浦淳子 「ドキュメンタリー」
高校の卒業を控えたある日、友達から「ドストエフスキーの『白痴』をクロサワアキラという人が映画にしているらしい」と聞き、横浜の田舎から池袋の文...
松井良彦 「ドキュメンタリー / フィクション」から想うこと
まずはじめに、私はドキュメンタリーとフィクションをジャンルに分けて考えたくはありません。ともに観る側の気持ちを揺さぶれば、つまり面白ければ、...
伊藤俊也 「真実は虚構にあり」
九月に入ってのことだ。書店の新刊の棚に『中井英夫戦中日記、彼方より完全版』があるのを見て、私は殆ど買うつもりで手に取った。...
斎藤久志 「ドキュメンタリー」
日本映画学校の脚本ゼミで、ある事件のルポをもとに脚本を書くという荒井晴彦さんの授業の為、事件のあった場所、被害者・加害者の生活圏を生徒共に...
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