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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

活動と沿革

1936年(昭和11年)4月、映画企業と(当時の)5社協定の桎梏からの解放、主体性と権利の確立という意識のもとに、劇映画の監督が結集し、相互扶助、生活保護、技術研究などを目的として創立。後に非劇映画(文化映画等)の監督も包含して、会員数もほぼ300名に達したが1943年(昭和18年)、政府の要請により解散。1949年(昭和24年)再建。1950年(昭和25年)中小企業等協同組合法による事業協同組合に改組。

 目的と事業は「組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のための必要な共同事業を行い、映像分野の発達を期し、かつ組合員の経済的地位の向上を図ること」を目的に、1.組合員の著作権、著作者人格権の確立、擁護 2.表現の自由の確立、擁護 3.団体協約の他福利厚生、新人賞などの事業を行っている。